結婚前に住んでいた場所は、公共交通機関が不便だったので、自分の自動車は持っていました。
自動車がないと、日常の買い物、通勤にも困ってしまいます。
だから、就職するよりも先に、自動車免許の所得が必須でした。
それから、結婚を機に、実家から遠く離れて、生活することになりました。
また、この新天地も、公共交通機関があまり良くないことが、わかりました。
実は、夫婦で自動車は2台も要らない、1台あれば充分、という話になっていたので、自分の自動車を実家に置いていくつもりでした。
しかし、夫が通勤に自動車を使うので、私も自動車がないと、日常生活に支障をきたす恐れが出てきました。
だから、自分の自動車を嫁入り道具として、持っていくことにしました。
この嫁入り道具は、新生活早々、活用しました。
私にとって、自動車は大切な嫁入り道具の一つです。

 

便利な生活に、車は欠かせません

私は、結婚するまではずっと都心に住んでいた為、交通の便が良く、車の免許を取る事は全く考えていませんでした。
都心では、駐車場代も家賃並みに高く、車で出かけても駐車場に困りますし、渋滞で時間がかかってしまいます。
車がなくても、充分に便利な生活を送っていました。

 

しかし、結婚して、地方に引越してきた時には驚きました。
交通期間が発達していない為、生活するのにかなり不便です。
買い物にもちょっとどこかへ行くのにも、車がなければ自由に出かける事ができません。
当初、運転免許を持っていなかった私は、良くタクシーを使っていました。
しかし、そのタクシーもすぐに捕まるわけではなく、毎日のようにタクシーを使っていたのでは、お金も大変です。

 

私は、思い切って運転免許証を取りました。
若くはなかったので、時間とお金がかかりましたが、今となってはとても満足しています。
今は、車は生活していく上での必需品です。